AI
インターンでは、AIエージェントの機能追加の設計・実装に携わりました。この記事では、その中でもRAG(Retrieval-Augmented Generation)の検索の部分に焦点を当てます。RAGは、質問に関係する文書を探してLLMに渡し、その文書をもとに回答を作成する仕組み…
AIがコードを書くのが当たり前の環境で、文系未経験からエンジニアになった新卒の半年。Claude Codeでリリースはできても理解負債が溜まり「一人前になれるのか」と悩んだ経験と、そこから見えてきたことをまとめました。
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部の池です。 エブリーは 2025/05/02 にプレスリリースを出した通り Cursor を全エンジニアとプロダクトマネージャーに導入し、AI活用による生産性の向上に積極的に取り組んでいます。 corp.every.tv 現在、世の中では…
— 実装、レビューからHarnessの整備、そしてHarnessを評価するEvalsへ 1. はじめに こんにちは、開発本部開発1部デリッシュキッチン開発部所属の西本(@daikon265)です。 6月11日に開催されたCode w/ Claude: Extended Tokyoに参加してきました。参加して感…
はじめに こんにちは。株式会社エブリーで約1ヵ月間インターンシップに参加していた山下と申します。 今回のインターンでは、AIを活用して社内の業務変革を進める「AX(AI Transformation)プロジェクト」に参加しました。主に取り組んだのは、次の2つです。 …
生成AIを利用してトモニテが公開しているLPの自動生成に挑戦してみた時の話をしたいと思います。 (※2024年7月下旬〜8月上旬時点での話になります。)
こんにちは。 開発本部のデータ&AIチームでデータサイエンティストをしている古濵です。 昨今の生成AIはどんどん新しいものが生まれ、日々キャッチアップを欠かせない日々を過ごしております。 9月もo1モデルが発表されましたが、今回はそちらではなく、8月…
この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2024 の 14 日目の記事です。 はじめに こんにちは。 開発本部のデータ&AIチームでデータサイエンティストをしている古濵です。 直近開発に取り組んでいるデリッシュAIのアーキテクチャについてご紹介します。 D…
Cursor v1.0 で追加された Memories を試してみる
はじめに こんにちは。デリッシュキッチンでデータサイエンティストをしている古濵です。 2025年5月27日〜30日に開催された第39回人工知能学会全国大会(JSAI2025)に、プラチナスポンサーとして協賛いたしました。 今年は史上最多の参加者数を更新したようで…
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部の池です。 昨今、AI を活用したコードレビューの方法は日を追うごとに選択肢が増えているように思います。 GitHub Copilot - GitHub 上の PR に対して レビューコメントを自動生成 Claude Code - /reviewコマンドを…
デリッシュAIの評価基盤を改善した話 はじめに こんにちは、デリッシュキッチンでインターンをしている村上です。本記事では、料理アシスタント「デリッシュAI」の評価基盤を改善し、より多角的な性能評価を可能にした取り組みについて紹介します。 背景 デ…
はじめに こんにちは、開発1部でソフトウェアエンジニアをしている新谷です。 今回は、AIエージェントで仕様駆動開発を実現する国産ツール「cc-sdd」を実務で約1ヶ月使用してみたので紹介します。 cc-sddとは cc-sddは、仕様駆動開発をAIエージェントで実現…
AI駆動開発を見据えたドキュメント運用について考えたことを幾つかの観点から整理してみました。
はじめに こんにちは、リテールハブ開発部の杉森です。 近年、AIを活用した開発ツールが急速に普及しています。私たちのチームでも積極的にAIツールを導入し、要件定義でのユーザーストーリー作成、設計ドキュメントの生成、コードの自動補完、テストコード…
はじめに こんにちは。開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームの江﨑です。 本記事では、これまでHive Metastore上のDeltaテーブルで管理していたデリッシュリサーチ用データ(約40テーブル)をUnity Catalogへ移行したプロジェクトの全体像を、インフラ…
目次 はじめに UserMatching(UM)とは QAの課題 Agent Skillsというアプローチ QA手順をSkillsに落とし込む 設計した5つのSkills Skill設計のポイント LPのQA: 表示条件のパターンを自動で網羅する シナリオの自動生成 Claude in Chromeによる自動確認を断…
はじめに こんにちは!デリッシュキッチンで主にバックエンドの開発を担当している秋山です。 私たちのチームでは Gemini API を使った機能を運用しており、利用料金をいかに抑えるかは継続的に向き合うべきテーマになっています。 この記事では、Gemini API…
株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本日からエブリーの開発部長陣が考える組織とAIについて 全10本にわたって開発部長陣とリレー形式で、ブログを投稿します! 今回はその AIブログリレー 第1本目 で、「オントロジー」と「組織OS」…
開発2部の内原です。 AIエージェントを使って開発していると、同じモデルを使っているはずなのにツールやエージェントによって賢さがまるで違う、という体験をすることがよくあります。モデルそのものは変わらなくても差が出る理由を考えてみます。 その差を…
開発2部の内原です。 本記事は AIブログリレー 第6本目 です。 長く運用されてきたシステムというものは、様々な背景からいわゆるレガシー化していることも多いと思います。またそのシステムを担当していく際、多くの場合で似たような問題が発生します。 仕…
「具体的な中身を作っていくのは AI」という前提のもとで開発環境全体を設計するにあたり、 どのような環境を構築したのか、実際の開発フローはどうなっているのか、実際の開発を通じて感じている課題について紹介したいと思います。
「あ、こっちのリポジトリにスキル移植してなかったや。コピペしとこ」 Claude Code を使っていると、一度はやりますよね。 新規リポジトリに新しくハーネスを移植する際など、あまり良くないとわかりつつ、やりがちだと思います。 そこで今回は、株式会社エ…
目次 はじめに 前提 結論 理由1: プログラムの呼び出しを1つのシェルコマンドに合成できる 理由2: 修正が次のツール呼び出しから反映される MCPを選ぶ場面 まとめ 参考文献 はじめに こんにちは、ヘルシカでiOSエンジニアをしている谷口恭一です。 Claude Co…
先日、アプリ版デリッシュキッチンでGenerative UIを搭載したデリッシュAIをリリースしました。この記事ではAI Agentが引き起こしたタイムアウトのバグから、Go 1.23で入ったイテレータについて俯瞰してみたいと思います。
はじめに 前提:エージェントの構成 課題:画面を離れると回答が消える 設計方針:実行の作成と購読を分離する DB スキーマ:残す履歴と実行中の状態を分ける 保存単位は「AG-UI の Message 1 件 = 1 行」 DynamoDB ではなく Aurora MySQL を選んだ理由 会話…
はじめに こんにちは。リテールハブ小売アプリ開発チームの池です。 小売アプリチームでは、昨年から CodeRabbit を利用して PR レビューを行っています。日々活用してはいるものの、アップデートの内容を追いきれていませんでした。そこで本記事では、2026 …
Claude Codeで既存システムに機能を追加していたら、作るはずの機能がすでにありました。AIの出力を検証する判断軸をどう作るか、DDを自分の手で書きコードを自分で追うようにした実践を、新卒エンジニアがまとめました。
こんにちは。開発本部の河野です。 このたび、社内の運用チームから寄せられる問い合わせに一次対応する Bot を、Claude Managed Agents を使って構築しました。本記事では、アーキテクチャ・ツールの使い分け・設計上の判断を中心に、検討の過程を紹介しま…
こんにちは。開発1部の村上です。 本記事は AIブログリレー 8本目 です。 エブリーではAIエージェントを社内のあらゆる業務で活用していくことを目指しています。そのAIエージェントたちを支えるのがデータ基盤です。そしてこの基盤を、AIにデータを「読ませ…